転職エージェントの価値
4月 20th, 2012昔の友人が静岡の富士で働いているので、息抜きに遊びに行ってきました。沼津に友人たちを集めて釣りしてBBQ。
やはり学生時代
の、お金とか損得が関わらない友達はいいですね。この歳になってから出会う人は、その人の力を計算して見てしまう。めっちゃ可愛くても、仕事のできない営業事務だったら遊ぶ気はさらさら起きない。(大変失礼)
BBQは大変盛り上がり、今度は是非とも燻製をやろうということに。
小さい頃からやりたかった、燻製。
においが出るので東京では安易に出来ない、燻製。楽しみ!!
ちなみにその友人はナースマンなんだが、私と同じく新卒から丸3年働いて、飽きたらしく静岡看護師求人サイトみたいなサイトでナースの求人サイトを見つけて転職したらしい!
彼は総合病院の呼吸器内科に3年勤めた後に、個人経営の美容外科に転職したので、ナースとしては畑違いのところに難なく転職したらしい。
これは我々ビジネスマンからするとうらやましいですね。
別業界、行けないですから。なんたってエージェントがそういう転職者は面倒くさがって、転職者の実力で「行ける範囲の会社」に押し込もうとする。彼らにとって転職者なんて「案件」「予算達成のための材料」でしかない。
看護師の求人市場は基本、求人数>転職者数なので、転職者を大事にせざるを得ない。畑違いでも何でも、その人にやる気があれば比較的採用してくれるところは多いし、エージェントも頑張ってくれる場合が多い。
どっちにしても転職エージェントなんてただのクライアントの御用聞き営業。クライアントに対しても転職者に対しても何も新たな知識や発見を与えられない残念な仕事。
例外はいるだろうが、自分の予算達成のためにクライアントにヘコヘコし、転職者に詭弁を振り回し「大事なクライアント」「早く人よこせとうるさいクライアント」の求人を案内するのが仕事。
新しい価値を生まないということは、要するに彼らの仕事の7割はそのうちシステムで自動化されてなくなってしまうということだ。